毎日のきちんとしたシミ対策で透明素肌をめざしましょう!

2015年10月12日

シミを防ぐスキンケア、正しい洗顔のしかた


1日を過ごした肌は、汗、余分な皮脂、アカやほこりや化粧品の油などで
汚れています。毛穴から分泌される皮脂は、適度な量であれば肌のバリア機能として役立ちますが、
過剰な皮脂は毛穴を詰まらせるもとになります。

ですので、これらの汚れを落とさず放置しておくとニキビ毛穴黒ずみなど、
肌トラブルの原因になります。
また、その個所に紫外線があたり、何らかの原因で(こすり過ぎ、傷など)
肌のターンオーバーが遅れるととシミになってしまうことも。

シミ対策・シミ予防は、毎日の洗顔によって大きな違いが出てきます。
肌トラブルを招くような洗顔法を改め、正しい方法で洗顔するようにしましょう。


□まずは、メイクをクレンジングで落とすところから
 
 始めます。


メイクした日は必ずクレンジングをすること。
クレンジングするとき大切なのは、
手早く、やさしく、ゴシゴシこすらないことです。

なぜなら顔の皮膚はたいへん薄く、特に目のまわりは特に
うすくなっていて、たいへんデリケートだからです。
そのため、早く落とそうとゴシゴシこすって刺激を与えると
肌に傷がつき、そこから紫外線や雑菌が入り込んでシミを作る原因に
なります。
メイクを丁寧に落とすことは大事ですが、何度も洗う必要はありません。
しっかり落とせていれば基本1回でOKです。
メイクが浮いたら、ぬるま湯で優しく洗い流します。


⇒メイクが残ると肌に良くないのでは?シミの原因になりますか?

確かに、メイクがしっかり落ちていないと、メイクの油分が
毛穴に詰まってニキビが出来やすくなります。ですが、
よく言われるように直接にシミの原因になることはありません。

メイクが残ってシミになることはありませんが、落とそうとして、
強くこすると、皮膚に傷がついてシミの原因になります。
とくに目もとや、唇の周りなどは、皮膚が弱くデリケートな部分なので
こすらないよう注意しましょう。



クレンジング料の選び方
 
 ○薄いメイクの日は・・・ミルクタイプを。
             肌への負担が最も少ないタイプです。
 ○濃いメイクの日は・・・ジェルタイプを。
             肌になじむまで時間がかかるので、手のひらで温めてから肌にのせます。
 ○手早くすっきり落としたいとき(濃いメイクの日)・・・オイルタイプを。
             クレンジング力が強く、肌への刺激も強いタイプ。
             ただし、皮脂を余分に落としすぎて乾燥しやすくなることも
ありますので、毎日つかうのは避けます。

 ○生理前など肌が敏感になっている時期や、敏感肌のかたは
             肌への刺激の少ないミルクタイプがおすすめです。

クレンジングのポイント
 
  □メイクをした日は必ずクレンジング
  □ポイントメイクは先に落とす
   □クレンジング料を使い分ける
   □かける時間は30〜40秒
   □ゴシゴシこすらない

□ポイントメイクはリムーバーで落とす
   落ちにくいアイメイクや口紅は顔全体のクレンジングだけでは
落ちませんので   専用のリムーバーで、顔全体のクレンジング
の前に先に落としておきます。


□正しいクレンジングの手順
   
    @クレンジング料を手に取る
    A顔全体に伸ばす 
       クレンジング料は皮膚が強い部分から順につけます。
       額と鼻のTゾーン→あごと頬のUゾーン→目もと、口もと
    B細部に伸ばす
    Cメイクとなじませる
       手のひらでゴシゴシはNGです。
       指の腹をつかい、円を描くようにしながらなじませ、メイクが
       浮き上がるのを待ちます。顔全体で30〜40秒程度が目安です。
    D洗い流す
       メイクが浮いたら、ぬるま湯で優しく洗い流します。
    Eタオルで水気を取る
       清潔なタオルで押さえるようにして(こすらないで)水気を取ります。


正しい洗顔のしかた
   

一日を過ごした肌は、ほこりや化粧品の油、汗、余分な皮脂、アカなどで汚れています。
   落とさずに放置しておくと、ニキビ毛穴黒ずみなどの肌トラブルのもとになり
   それをさらに放置するとシミになります。
   正しい洗顔法を毎日続けることは、シミを防ぐ基本となるだけでなく、
   肌を健康的に保つスキンケアの基本となります。
   正しい洗顔の手順をしっかり覚え実行しましょう。


□正しい洗顔の手順
 

  @まず、ぬるま湯で洗う
    30℃くらいぬるま湯で顔を洗います。
    熱い湯は厳禁です。肌を乾燥させてしまうからです。
    30℃くらいの少し冷たいかなと感じるくらいが適温です。
    冬の乾燥する時期はこれだけですませてもOK。

  A洗顔料は泡立て、手のひらいっぱいの泡を作る。
    手のひらをくぼませて、適量の洗顔料をのせたら、水を少しずつ加えながら
    泡立て手のひらにこんもり盛り上がるくらいのしっかりした泡を作りましょう
    このとき泡たてネットを使うと簡単です。

  B顔に泡をのせる
     まず皮脂の多いTゾーン(額と鼻)、次にUゾーン(あごと頬)の順でのせます。
     目もとは指先であわを広げるようにのせます。
     テクニックとしては、泡を軽く押して、肌に吸着させるだけでOK。
     こすらないことがコツです。泡を顔にかぶせ、泡で肌を動かすようなイメージです。

  C 洗い流す
     30秒くらい泡をのせ汚れやアカを吸着させたら、ぬるま湯を手に取って顔を洗い流します。
     この時、手のひらでゴシゴシこすらないことです。
     摩擦は肌を傷つける第一の原因となりますから。

  D水気をふく
    タ オルを軽く当て押さえるようにして(こすらないで)水気を取ります
   

洗顔のポイント
  
   □肌質にあった洗顔料を使う
     洗顔までできるW洗顔タイプのクレンジング料でない場合は
   □クレジングだけですませず、洗顔料で洗顔を
   □肌が乾燥している場合は、洗顔料を顔全体に使わなくてもOK
   □洗顔料が肌に触れている時間は、30〜40秒にとどめる。
   □タオルは清潔なものを(できれば毎回取り替える)


□ 自分の肌質に合わせましょう。 洗顔料の種類

 
油性肌混合肌 → 固形石鹸 :手やネットで泡立てて使います
                 油脂を落とす力が強いのでさっぱりと洗えます。

 ・敏感肌 → ジェルタイプ:肌にやさしいタイプ。ただし洗浄力は弱いので
             汚れが残ってしまうこともありますので注意しましょう。

 ・普通肌乾燥肌、油性肌 → フォームタイプ、クリームタイプ、リキッドタイプなど
               いろいろな商品が出ています。:洗浄力はさまざま。
               商品の説明をよく読んで肌質にあったものを選びましょう。

 ・肌が弱い人 → ミルクタイプ。:あまり泡立たないタイプで洗浄力が弱く作ってあります。
                   アトピーなど肌が非常に弱い人向けです。





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