毎日のきちんとしたシミ対策で透明素肌をめざしましょう!

2015年09月24日

シミの原因と対策 その3)女性ホルモンが関連するシミ

シミの種類と対策の その4)女性ホルモンが関連するシミについて書いています。

C女性ホルモンが関連して発症するシミ・・・肝斑(かんぱん)と言われるシミについて

肝斑というシミ

顔の頬骨のあたりに、薄い褐色とか灰色のもやーとした感じで出来てしまうシミ肝斑(かんぱん)です。
やや大きく、頬骨に沿って左右対称にできるのが特徴です。
30代〜40代を過ぎた女性に発症することが多いシミです。
妊娠、経口避妊薬(ピル)の服用を機に発症したり、更年期の女性によく肝斑の症状が
現れることから、女性ホルモンのバランスの崩れが原因とみられています。


右矢印1肝斑が出来てしまったら

肝斑には美白化粧品がとても効果的です。「ハイドロキノン」を配合した美白化粧品を試してみるとよいです。
ハイドロキノンはよく効く成分ですが、ごくまれに、肌に合わないこともあるので、
サンプルセットなどで自分のお肌で部分的に試してみてから継続するとよいでしょう。

普段の食生活では肌の新陳代謝を促してくれるビタミンCを多く含む食材やサプリなどを摂るようにしましょう。

なお、肝斑にはレーザー治療は不向きとされています。シミが濃くなってしまうケースがあるためです。


ホルモンバランスの乱れによる大人ニキビ

またホルモンバランスが乱れたときに大人ニキビが出やすい人もいます。
ニキビ跡はシミになりやすいので、ニキビを防ぐのも大切なシミ対策です。
大人ニキビが出やすい人は、ラ・ミューテ美肌セットのように大人ニキビに着目したコスメもなども要チェックです。

肝斑対策の内服薬ってあるの?

肝斑の改善のための内服薬も開発されています。ホルモンのバランスが関係する肝斑に有効とされているのが、
「トラネキサム酸」という成分です。
メラノサイトを活性化させる因子であるプラスミンの働きをブロックする働きがあると言われています。
肝斑を改善するためのOTC医薬品に配合され、現在注目を集めています。
お医者様に相談できる機会のある方は一度相談してみるのもいいでしょう。

⇒シミの原因別対策 その1) @紫外線からくるシミ 、A遺伝的なものからくるシミ(ソバカス)

⇒シミの原因別対策 その2) Bニキビ跡などの炎症からくるシミ




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