毎日のきちんとしたシミ対策で透明素肌をめざしましょう!

2015年08月25日

すっきりとシミを消す方法を知りたい!


シミ消すための方法は、いくつかありますが
まずはシミの種類を知ることが大切です。


一言でシミと言っても種類があり、
その種類によって消す方法は違ってくるのです。


一般的に「シミ」と呼ばれているものは老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)。

長期間紫外線を浴びた結果、メラニン色素が累積して起きるものですね。
いわゆる、紫外線によるシミです。


多くの人の悩みはこの老人性色素斑だと思いますが
一方で、頬骨のあたりや口の周辺に左右対称に
ぼんやりとできる肝斑(かんぱん)は、女性ホルモンが崩れることで現れてきます。


肝班と老人性色素斑の違いは難しいので
悩んだ場合は専門医に相談したほうがいいかもしれません。

老人性色素斑はケアのひとつとしてレーザー治療はOKですが、
肝班はレーザー治療は逆効果です。

メラノサイトがレーザーの刺激によって、
ますます活性化されてしまいシミが濃くなってしまうようです。



他にもシミの種類は炎症性色素沈着、雀卵斑、脂漏性角化症などがあります。
シミの状態がひどくなると脂漏性角化症に移行し、
美白化粧品などでのセルフケアが難しくなりますから
できるだけ早めに対策を行いましょう。


多くの人が悩んでいる紫外線によるシミ消す方法として
有効だと言われているのが、ハイドロキノンとレチノイン酸です。


ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも言われるもので、
メラニン色素を合成する酵素であるチロシナーゼの働きを弱めてくれます。

レチノイン酸は、肌のターンオーバーを促進し
古くなった角質を取り去ることで
シミを薄くしてくれる働きがあります。


最近では美白化粧品の中にも
ハイドロキノンを配合しているものがありますから
それらを利用するといいでしょう。

ハイドロキノンは濃度によっては副作用も考えられますが
化粧品に配合されているハイドロキノンは
濃度は高くないので安全だと考えて良いようです。


ただ、自己判断で
高濃度のハイドロキノンクリームを使用することは危険です。
できれば専門医に相談をしたほうがいいかもしれません。





posted by シミ対策のプロ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | シミ消す 方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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