毎日のきちんとしたシミ対策で透明素肌をめざしましょう!

2015年11月26日

さまざまなシミの種類・・・あなたのシミはどのタイプ?

さまざまなシミの種類    
・・・あなたのシミはどのタイプ?

シミは基本的に放っておいて問題ないものとされていますが、
シミのあるのとないのとではその人の顔の印象がガラッと変わります。

シミを薄くしようとかシミを消すと、思い立ったら、
自分のシミはどのようなタイプのシミなのかをわかっておく必要があります。

自分のシミがどのような種類のシミなのかを把握し、シミの種類に適したケアを行うことが
大切です。
ただし、どのシミにも共通するケアとして紫外線対策(UVケア)があります。
UVケアは、シミを消したい人、薄くしたい人、これから出来にくくしたい人共通の
日常のケアとして思いたったときから実行していきましょう。
参考→UVケアのページ


1.老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
色:淡褐色や黒色
形、大きさ:さまざま、境界がはっきりしている
出来る箇所:全身

○“老人性”という名前がついていますが、主に紫外線の影響で引き起こされる
色素沈着によるシミ。別名、日光黒子(こくし)

若い世代でも紫外線をたくさん浴びる機会があると発生しやすくなります。

老人性色素斑のシミへの対策は?→老人性色素斑のページ


2.炎症性色素斑

色:淡褐色
形、大きさ:不定形
出来る部位:全身

○主に、間違ったクレンジングやマッサージ、ムダ毛・髭剃りの処理のほか、
日焼け、ニキビかぶれ、やけどでも起こります。

肌が赤く炎症を起こし、その後に残る色素沈着のシミです。

炎症性色素斑のシミへの対策は?→炎症性色素斑のページ


3.肝斑(かんぱん)

色:淡褐色
形、大きさ:さまざま、ぼんやり広がる
出来る箇所:主に30歳以降の女性の顔

○頬や上唇などに左右対称にできます。
広範囲にぼんやり広がるという特徴があることから、別名「ぼんやりジミ」とよばれます。
「肝斑」という名は肝臓の形に似ているから。

妊娠中に現れたり閉経で治ったりと女性ホルモンが関係していると言われています。
肝斑にレーザー治療は悪化するので厳禁です。肝斑かどうかで迷うときは、
皮膚科で診察してもらうのがおすすめです。

肝斑のシミへの対策は?→肝斑のページ

4.ソバカス(雀卵斑 /じゃくらんはん)

色:淡褐色や黒色
形、大きさ:さまざま
出来る部位:全身(額、鼻の上、頬などにできるケースが多い)

○基本的に遺伝によってできますが、紫外線を浴びることで増えたり濃くなる傾向があります。
予防にはしっかり日焼け止めを塗り、UVケアを念入りにすることです。

美容皮膚科のレーザー治療で取ることもできます。


5.脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

色:淡褐色や黒色
形、大きさ:さまざま
出来る部位:全身

○イボのように盛り上がった形状の良性の腫瘍のひとつで徐々に分厚くなります。
別名、老人性疣贅(ろうじんんせいゆうぜい)。

主に日焼けが原因の老化現象ですが、若い人にできることもあります。
放置しても問題はありませんが、フェイスラインにできる場合が多く、大きくなると
髪の毛を整えたりうぶ毛を剃るときに引っ掛かり血が出ることもあります。

美容皮膚科に行くと、何度もひっかかるなら取ったほうが良いと勧められるようです。

脂漏性角化症への対策は?→脂漏性角化症のページ


6.花弁状色素斑

色:淡褐色
形、大きさ:花びらのような形
出来る部位:全身

○激しい日焼けによってできる。海水浴の後にできるケースが多いため、
海水浴後色素斑という別名もあります。

原因の大半は紫外線。日焼けが著しい肩や背中、胸元にたくさんできる。放置しても
問題ありませんがが、見た目が気になる場合はレーザー治療が可能です。






posted by シミ対策のプロ at 01:17 | TrackBack(0) | シミの種類・あなたのシミはどのタイプ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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